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富山型デイサービス
「ケアの社会学」上野千鶴子 @ueno_wan 著に詳しい調査レポートの記述があります。ここからヒントを頂きたい。同じ富山型を冠する富山型自然農法も独自の展開を探りたいものです。富山型デイサービスは、創業者の理念に共感して多くの支援者が、報酬は二の次で集まってくるという好循環ができています。老人介護と障害者(児)ケアを一カ所で行う発想も斬新です。この民間の先駆的挑戦が行政を動かしたことは、多くの知るところであり、富山県人として誇りに思います。今、自然栽培や自然農法が拡がっているのも、まさにそうかもしれません。民間農業技術が科学的な研究対象となり、認められつつあります。自然農法において、私たちはフリーライダーであり、レイトカマーです。だからこそできることもあるはずです。先人が体験していない、3.11以後のグローバル化時代の自然農法を模索しています。












