29th
「究極の田んぼ」チルドレン田植え応援隊を募集!
全国から5名限定、先着順で今年の田植えのお手伝いをしてくださる方を募集します。タイトルにあるように岩澤信夫氏の後世に残るであろう名著「究極の田んぼ」に興味があり、その農業実践を体験したい方には最適だと思われます。今年のコメ作りは、いわゆる自然農法4原則(無農薬無肥料無耕起無除草)のクリアを目標にしていて、無除草という項目が加わります。これによりますます田んぼに入る機会が減るのです。よってそのような自然農法田に実際に入って作業することは貴重な経験であり、不耕起田独特の生態系を体感できる又と無いチャンスでもあります。
作業内容等募集要項 早朝からプール育苗の重い苗出し、田植機作業後の手植えでのフォロー、苗箱洗いやその梱包などです。冬期湛水不耕起田や農薬5割節減田の田植え支援作業。昨年2011年の農作業記録から、だいたい1週間ぐらいの猶予が確保できて、現地まで自力で行き来できる方。ちなみに今年の田植え予定日は、昨年の記録を参考にしてくださいとしか現時点では言えません。強風や降雨の気象変化で田植えは中止となります。万全の作業着や田植え用長靴、ビニール手袋(厚手と薄手の2種類)、水分補給等の体調管理は各自でケアしてください。田んぼへの貴重品、ガジェット類の持ち込みは自己責任となります。また各自の趣味でヘッドフォンによる音楽やラジオ聴取もまったく自由です。ただし農作業とコミュニケーションに支障が出ない音量をキープして頂きます。
1日の田植え作業の詳細をアップしました。この募集内容以外の詳細や注意点、アクセスMAPなどを掲載しています。併せてご覧ください。
「究極の田んぼ」をリアルに感じられる作業環境 農作業中の話題は書籍内容が中心となるかもしれません。お昼ごはん(ヒスイ海岸と無農薬栽培のお米で作った塩おにぎり、自家製無農薬のジャガイモや大根、里芋のお味噌汁、旬の野菜、エンモア!)とおやつをご用意します。昼食は全員一斉にとると思いますが、午前10時と午後3時のおやつ休憩(各20分ほど)は作業内容の流れを見極めながら、各自の判断で作業所でお取りください。参加者同士の事前コミュニケーションもTL上で図りたいので、参加表明はツイッターアカウントで@umechan2009へのメンションでお願いします。公開されているプロフやアカウントのシェアにご理解ください。ハッシュタグ#9kyo9childrenもご利用ください。
今年の秋の自然農法米をご賞味ください 1日あたり自然農法玄米10kgのお礼とさせて下さい。秋に現地まで取りにきて頂けると助かります。ぜひ、ご自分が関わった新米を食べてください。
なによりも安全第一の田植えを祈願します これに関しては、自然農法の理念なんちゃらは吹っ飛びます。当たり前のことを、当たり前にしっかりやっていきます。皆様のご協力をお願いします。
残り4枠です 最初のご応募は@NARVA007さんです。(20120229)

















